保険の最近のブログ記事

『自動車 保険 簡易 見積』

|
自動車保険に既に加入していて契約の満期が近い人や,初めて新規で自動車保険に加入する人
には,まずインターネットなどで自動車保険の見積を取ってみることをおすすめします。
インターネットでの自動車保険の簡易見積のやり方には二つがあります。一つは,各保険会社の
独自のサイトでの簡易見積を利用する場合,もう一つは自動車保険の見積を一括でできるサイト
で見積を取る場合です。
この二つは,性質が異なる為使い分けることが必要です。前者の各保険会社の独自サイトでの
見積の場合には,保険金額や特約を自由に何度でも設定する事ができるため,複数のプランの
自動車保険の保険料の比較を行いたい場合に使うと良いでしょう。また,この場合ではその保険
会社の特有の特約などを検討することもできます。
後者の,自動車保険を一括で見積する場合はというと,補償の設定などは自由にできますが,
各保険会社特有の特約などには対応していない事が多いのです。しかも,1つの補償内容を設定
するごとに見積を請求することになってしまう為,時間がかかってしまいます。
そのため,自動車保険を一括で見積するサイトを利用する場合は,希望する補償が決まっている
場合などの同一プランでの比較の場合に使うと良いでしょう。

自動車保険に加入をして自動車保険の契約が完了した後になっても引っ越しをしたり,車を
買い替えたりした場合には加入している自動車保険の会社に通知する必要が出てきます。
自動車保険の契約内容と実態が合わなくなる為です。もしこの通知を怠ってしまった場合には,
通知義務違反という違反となり,交通事故の際の保険金が支払われなくなる事もあるのです。
また,子供の年齢で年齢条件制限などを不可した自動車保険にしている場合には,子供の年齢が
あがった場合や,独立して契約者の車を運転しなくなった場合などに年齢条件の変更を申し出る
ことによって,自動車保険の保険料を下げることもできます。
保険会社に通知しなければならない事態は,自動車保険の保険契約の重要事項説明書などに
書いてある事が多いのですが,一般的には次のような時には保険会社への通知義務があります。
「自動車保険に加入しているクルマの用途・車種・登録番号・車両番号が変わった場合」
「自動車保険の契約者の住所が変わった場合」「危険物を積載する場合や危険物を積載した車を
けん引する場合」「自動車保険に加入しているクルマの価値が著しく増加したり減少した場合」
「自動車保険の保険証券や申し込み書に記載された事項で変更があり,危険が著しく増加する
恐れのある場合」など,このような場合には,自動車保険の契約後に保険会社に通知をする
義務が生じます。

おすすめの自動車保険にはどんな自動車保険があるのでしょうか。
国内系と外資系の自動車保険では,どのような違いがあるのでしょうか。
サービスを重視した自動車保険をお探しであれば,一般的には国内系の自動車保険会社が良いと
されています。また,価格を重視した自動車保険をお探しであるなら,一般的には外資系の
自動車保険会社がおすすめだそうです。また,自動車保険の善し悪しを比較する際には,国内系
と外資系の保険会社を比べることは難しいそうです。外資系の自動車保険会社は,国内系とは
また違った土俵で争っているためです。しかしながら,昔は国内の自動車保険会社の一番高い
保険料と,外資系の自動車保険会社の一番安い保険料での差は30%~40%ほどあったそうですが
最近では,あまり変わらないのも実情だそうです。
それぞれの自動車保険で,よく選ばれている商品,つまりシェアが多いものは,国内系の自動車
保険会社のもので,上位3位が全て国内系の自動車保険会社のものです。そのシェアは72%に
なります。
やはり,事故を起こしてしまった場合の対応やサービスが良いという考え方のもとでは,
国内系の自動車保険会社の商品がおすすめだといえます。

保険(「自損事故保険」とは)

|

自動車を運転することには、常にリスクがつきまといます。
運転歴が長く、どんなに注意深いドライバーであっても、交通事故に巻き込まれる可能性はあるものです。
一口に交通事故といってもいろいろなケースが考えられますが、ドライバー自身の責任による、相手を巻き込まない単独事故の場合は、「自損事故保険」でカバーすることが可能です。
この自損事故保険に加入していれば、ドライバーや同乗者が怪我をしたり後遺障害を負ったりした場合に、保険金をうけとることができます。
入院や通院などのための医療費についても、保険金が支払われるのが普通です。

一般に、自動車保険では、他人に対する対人賠償保険を契約すると、自分自身のための自損事故保険がセットとして組み合わされていることが多いようです。
自分で加入した覚えがなくても、自動的に加入している場合もありますので、自分自身で起こした単独事故の場合でもすぐにあきらめず、自動車保険の内容をよく確認してみることが大切と言えるかもしれません。
ただし、当然のことではありますが、飲酒運転による単独事故や、無免許での単独事故などには自損事故保険は適用されませんから、くれぐれも慎重に行動しましょう。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち保険カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは出産です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

保険: 月別アーカイブ

Powered by Movable Type 4.01